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保険を使った自動車修理で損していませんか!?

自損事故で大手業者に直行するのは正しい選択だと思っていませんか?
大手業者は損傷部品を殆どを交換し、高い見積書で修理します。
対物事故で相手の損保に提携工場に誘導されていませんか?
修理工場の選択はあなたの自由です。

損害保険の構造を考える

我々消費者は損害保険を契約する際に、大手の損害保険を選び保険に入り契約をする。

ところが契約をする時点では、大手損保の代理店の方と契約を結ぶ。
そこでお金を支払い契約書にサインし、後ほど証書と契約内容の約款が送られてくる。
契約者は、その約款を読もうとしない。約款とは、マニュアルである。
保険を売る側は、契約者(お客様)が理解したものとし契約をする。
保険会社の巧みな商法を消費者は考えるべきである。

契約者は各損害調査株式会社と契約はしてはいない。
母体となる損保会社であり修理代の決定権は、契約者と元来母体となる○○損害保険株式会社であり、あくまでも損害調査株式会社に決定権はないはずである。

◎ところが契約者が事故を起こすと、我々契約者(お客様)に何の断りもなく、子会社の 損害調査会社が自分なりの修理費にかかわるマニュアルを作成し、第三者である修理屋 と修理代の金額を決定する。おかしなものである。

第4章 車 両 条 項

第3条(2)
被保険自動車に障害が生じた地および時における、被自動車と同一車両、同年式で 同じ損耗度の自動車の市場販売価格相当額をいいます。

第8章(修理費)
修理費とは、損害が生じた地および時において、被自動車を事故発生直前の状態に
復旧するための必要な修理費をいいます。この場合、非保険自動車の復旧に際して、
当会社が、部分品の補修が可能であり、かつ、その部分品の交換による修理費が補修に
よる修理費を超えると認めたときは、その部分品の修理費は補修による修理費とします。

☆損害保険会社、損害調査株式会社、損害保険会社代理店、それぞれ会社が1つでないことをよく理解しておく。

物損事故サポート

  • 不幸にして交通事故に遭った場合にサポートします。
  • 事故現場の状況および車両の損傷から過失割合についての参考意見などを述べさせていただきます。
  • 事故車の修理状況をメールにて逐一報告させていただいております。
  • プロの保険代理店と契約しております。
  • 事故に遭った時に、現地調査の上過失割合について相談に乗らせていただきます。
  • 見積もり比較(大手業者との差額)。
  • リサイクルパーツ利用によるコスト圧縮。
  • プロの技術による修復(骨格に及ぶ損傷も長年の経験を生かして復元します。丁寧に修理しますので強度が保持されます)。

民法第709条

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

所有権
「車、家、建物、土地」及び人権等をいう。

刑法261条は知っていますか?

(人身事故)

  • 不幸にして人身傷害にあったら損害保険の約款をよ~くお読みください。
  • 交通事故による後遺症、後遺傷害の等級て知っていますか?
  • 貴方は後遺障害が1等級~14等級まで有るのをご存じですか?
  • 貴方が保険会社に請求書を出さないから保険会社は困っている?
  • 情報は、昨今調べる気持ちさえあればいくらでも転がっている。
  • 保険をよく勉強し、理解し、納得してから示談しましょう。